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まれでロベール幸枝役の草笛光子!元夫は芥川龍之介の息子だったことが判明!出演作品は?CMは?【画像・動画あり】

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まれでロベール幸枝役を演じられています

「草笛光子さん」

について調べてみました。

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プロフィール

草笛光子(くさぶえみつこ)
草笛光子(くさぶえみつこ)

本名:栗田光子(くりたみつこ)
生年月日:1933年10月22日
年齢:84歳
出生地:神奈川県横浜市神奈川区
血液型:B型
職業:女優
ジャンル:舞台、映画、テレビドラマ
配偶者:芥川也寸志(1960年 – 1962年)
著名な家族:妹(富田恵子)
所属:オスカープロモーション

まれでの役どころ

NHK連続テレビ小説「まれ」では津村藍子(常盤貴子)の母親であるロベール幸枝役を演じています。

ロベール幸枝(草笛光子)「まれ」
ロベール幸枝(草笛光子)「まれ」
ロベール幸枝(草笛光子)「まれ」
ロベール幸枝(草笛光子)「まれ」
ロベール幸枝役の草笛光子さん

ドラマの中では、フランスでパティシエとして活躍をし20年ぶりに藍子と再会しました。

旦那さんはフランス人のジュリアン(サントス・アントワーヌ)です。

ジュリアン(サントス・アントワーヌ)「まれ」
夫のジュリアン(サントス・アントワーヌ)

実は、ジュリアン役のサントス・アントワーヌさんは日本の有名洋菓子店である「エコール・クリオロ」の本当のパティシエです。




元夫は芥川龍之介の息子だったことが判明!

草笛光子さんは、1960年に文豪で知られる芥川龍之介さんの三男であり、作曲家として知られる芥川也寸志さんとご結婚されています。

なお、芥川也寸志さんは草笛光子さんとの結婚が2度目となります。

芥川也寸志
芥川也寸志さん

しかし、1962年には芥川也寸志さんの連れ子との不仲が原因で離婚をされたとされています。

出演作品は?CMは?

草笛光子さんがこれまでに出演された主なCM動画がこちらになります。

◆養命酒 cm

また、主な出演映画作品は以下のとおりです。

<映画>

  • 純潔革命(1953年) – 牧原溪子
  • 春の若草(1954年)
  • 別離(1954年) – 飯島まゆみ
  • 恋愛パトロール(1954年)
  • 哀愁日記(1955年) – 坪内志津子
  • 大学は出たけれど(1955年) – 沢田時子
  • かりそめの唇(1955年)
  • 絵島生島(1955年) – 宇津
  • ここに泉あり(1955年) – 小野冴子
  • 伝七捕物帖 女郎蜘蛛(1955年)
  • 第二の恋人(1955年)
  • 白い橋(1956年)
  • 青い山脈(1957年) – 北原
  • 大当り三色娘(1957年) – 板倉英子
  • 大学の侍たち(1957年) – 小柴晴美
  • 東京の休日(1958年) – バレーの踊り子・F
  • 花嫁三重奏(1958年) – 西村照子
  • 暗黒街の顔役(1959年)
  • 上役・下役・ご同役(1959年) – 池貝三千代
  • ぼんち(1959年) – 幾子
  • 娘・妻・母(1960年) – 谷薫(次女)
  • 山のかなたに(1960年) – 村田芳子
  • がめつい奴(1960年) – 小山田初江
  • 名もなく貧しく美しく(1961年) – 片山信子
  • 続・社長道中記(1961年) – 芸者・〆丸
  • 続サラリーマン忠臣蔵(1961年) – 一文字才子
  • 社長洋行記(1962年) – 松原あぐり
  • 続・社長洋行記(1962年) – 松原あぐり
  • サラリーマン清水港(1962年) – マダム千代子
  • 続サラリーマン清水港(1962年) – マダム千代子
  • 放浪記(1962年) – 日夏京子
  • 忠臣蔵 花の巻・雪の巻(1962年) – 戸田の局

  • ニッポン無責任野郎(1962年) – 静子

  • 女の座(1962年) – 石川梅子(次女)
  • 女に強くなる工夫の数々(1963年) – 中地洋子
  • 日本一の色男(1963年) – 雪桜

  • 女の歴史(1963年) – 木下静代
  • 社長外遊記(1963年) – マダム麻耶子

  • 続・社長漫遊記(1963年) – 芸者・桃竜
  • 大盗賊(1963年) – 増尾
  • 士魂魔道 大龍巻(1964年) – 秀月尼

  • 花のお江戸の無責任(1964年) – おきん

  • 乱れる(1964年) – 森田久子

  • 日本一のホラ吹き男(1964年) – 清水花江

  • ホラ吹き太閤記(1964年) – 瀬名(築山殿)

  • 暴れ犬(1965年) – 香住弘子
  • 続・社長忍法帖(1965年) – 芸者・玉菊
  • 女の中にいる他人(1966年) – 加藤弓子

  • 狸の王様(1966年) – 玉置千代
  • 狸の休日(1966年) – 南田マチ子
  • 乱れ雲(1967年) – 江田文子

  • 日本海大海戦(1969年) – 東郷てつ

  • 社長学ABC(1970年) – 時岡マヤ
  • 続・社長学ABC(1970年) – 時岡マヤ
  • 犬神家の一族(1976年) – 犬神梅子

  • 挽歌(1976年) – 桂木あき子

  • 悪魔の手毬唄(1977年) – 由良敦子

  • 獄門島(1977年) – お小夜

  • 姿三四郎(1977年) – お仙
  • 女王蜂(1978年) – お富

  • 火の鳥(1978年) – イヨ
  • 病院坂の首縊りの家(1979年) – 雨宮じゅん

  • 幸福(1981年) – 舟津川良子
  • 湾岸道路(1984年) – 杉本郁子

  • 櫂(1985年) – 女将・大貞

  • それから(1985年) – 長井梅子

  • 極道の妻たち(1987年) – 八橋松代

  • 女帝 春日局(1990年) – 大姥局

  • 首領になった男(1991年) – 吉川房江

  • REX 恐竜物語(1993年) – 伊藤早苗

  • シベリア超特急2(2001年) – 楊玲玲

  • 雪に願うこと(2006年) – 矢崎静子

  • 犬神家の一族(2006年) – 宮川香琴

  • 沈まぬ太陽(2009年) – 恩地将江

  • 武士の家計簿(2010年) – おばばさま

  • デンデラ(2011年) – 三ツ矢メイ

  • HOME 愛しの座敷わらし(2012年) – 高橋澄代

  • 0.5ミリ(2014年) – 真壁静江


草笛光子さんの益々のご活躍を期待したいと思います。

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