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まれで角慎一郎役のガッツ石松!ガッツポーズの生みの親?鈴木佑季は長女!出演作品は?CMは?【画像・動画あり】

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まれで角慎一郎役を演じられています

「ガッツ石松さん」

について調べてみました。

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プロフィール

ガッツ石松(がっついしまつ)
ガッツ石松(がっついしまつ)

本名:鈴木有二(すずきゆうじ)
通称:鈴木石松
生年月日:1949年6月5日
年齢:69歳
出身地:栃木県上都賀郡粟野町(現:鹿沼市)
身長:172cm
ボクシング階級:ライト級
リーチ:172cm
ボクシングスタイル:オーソドックス
所属:ガッツ・エンタープライズ

まれでの役どころ

NHK連続テレビ小説「まれ」では漁師の角慎一郎役を演じています。

角慎一郎(ガッツ石松)「まれ」
角慎一郎(ガッツ石松)「まれ」
角慎一郎(ガッツ石松)「まれ」
角慎一郎役のガッツ石松さん

ドラマの中では早くに妻を亡くしていて、男手一つで角洋一郎を育てています。

角洋一郎(高畑裕太)「まれ」
息子の角洋一郎(高畑裕太

角洋一郎の幼少期は大嶋康太さんが演じています。

角洋一郎(大嶋康太)「まれ」
角洋一郎幼少期(大嶋康太




ガッツポーズの生みの親?鈴木佑季は長女!

ガッツ石松さんといえば、数々の名言がありますが、その中のひとつである「ガッツポーズ」の生みの親ではないかという説があります。

ガッツ石松さんがボクシングの試合で勝利が決まった後に、両手の握り拳を上へ突き上げて万歳をしたような独特の勝利のポーズをしていたことから、そのポーズが「ガッツポーズ」と名づけられたといわれています。

ガッツポーズ(ガッツ石松)
ガッツポーズをするガッツ石松さん

このガッツポーズは、右手が自分のための喜びを示しており、左手が観客に対する喜びという意味があるそうです。

しかし、ガッツ石松さんがこのポーズを取る前からガッツポーズと呼ばれるものが存在していたことが報告されていることもあり、ガッツポーズの起源がガッツ石松さんだというのは誤りではないかという説も存在しています。

また、ガッツ石松さんのお嬢さんはタレント、歌手として活躍されている鈴木佑季さんです。

鈴木佑季
鈴木佑季さん

1974年4月11日にガッツ石松さんがWBCライト級チャンピオンになった時、当時女人禁制とされていたリング上にまだ1歳だった鈴木佑季さんを抱きかかえたそうです。

なお、ご本人はまだ1歳だったこともあり全く覚えていないそうです。


出演作品は?CMは?

ガッツ石松さんがこれまでに出演された主なCM動画がこちらになります。

◆CM 明治 スイーツガム「探し物」篇

◆CM ポンジュース

◆SoftBank 『ホワイト学割』 CM

◆CM アビバ

◆CM アサヒ チューハイ ゴリッチュ

◆朝日新聞デジタルCM 所長編

◆CM エネオス「SSにて・ガッツさん」

◆ソフトバンクモバイル(プリモバイル) 「ケータイもってないブラザーズ「商店街」」篇

また、これまでに出演された主な映画作品は以下のとおりです。

<映画>

  • 極悪拳法(1974年) – 石丸勝心 役
  • 青春讃歌 暴力学園大革命(1975年) – 戸部 役
  • 神戸国際ギャング(1975年) – ノウガキ 役

  • ハワイアン・ラブ 危険なハネムーン(1978年) – マルタ野高 役
  • 白昼の死角(1979年) – イシマツ・ケイスケ 役

  • その後の仁義なき戦い(1979年) – 和田元司 役

  • 真田幸村の謀略(1979年) – 海野六郎 役

  • 元祖大四畳半大物語(1980年) – ソコジカラ 役
  • 月光仮面(1981年) – タイガー・尾崎 役
  • ハイティーン・ブギ(1982年) – 柴田 役

  • 日本海大海戦 海ゆかば(1983年) – 松田一機曹 役

  • 刑事物語 くろしおの詩(1985年) – 若林 役

  • 最後の博徒(1985年) – 田辺省平 役

  • 時計 Adieu l’Hiver(1986年) – ガードマン 役

  • 野ゆき山ゆき海べゆき(1986年) – 田端軍曹 役

  • 親鸞 白い道(1987年) – 阿藤太 役

  • 塀の中のプレイ・ボール(1987年) – 三原良太 役

  • 独身アパート どくだみ荘(1988年) – 伝吉 役

  • ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭(1988年) – 遠藤 役

  • 太陽の帝国(1988年) – 日本兵(上官) 役

  • ブラック・レイン(1989年) – 片山 役

  • 226(1989年) – 陸相官邸憲兵曹長 役

  • カンバック(1990年) – 鈴木丈 役

  • 花の季節(1990年) – 北森啓輔 役
  • オーロラの下で(1990年) – 憲兵 役

  • Mr.レディー 夜明けのシンデレラ(1990年) – 稲村 役

  • 仔鹿物語(1991年) – 駒井 役
  • ミンボーの女(1992年) – プールのヤクザ 役

  • 完全なる飼育(1999年) – 大村刑事 役

  • スペーストラベラーズ(2000年) – 庄田義政 役

  • 親分はイエス様(2001年) – 桑原睦夫 役

  • 銃声 LAST DROP OF BLOOD(2003年) – 本山稔 役

  • 歌舞伎町案内人(2004年) – ナガタ刑事 役

  • シベリア超特急5(2005年) – 唐木鉄造 役

  • ガッツ伝説 愛しのピット・ブル(2006年) – 森田石松 役

  • WARU(2006年)

  • 風雲児?長者番付に挑んだ男?(2006年) – 清水 役

  • 五重塔(2007年) – 片岡十兵衛 役

  • 逃亡くそたわけ 21才の夏(2007年) – 海坊主 役

  • ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年) – 孝昭の父 役

  • 喧嘩高校軍団 特攻!國士義塾vs.朝高(2009年) – 段田 役

  • デメキング(2009年) – 蜂屋正 役

  • Blood ブラッド(2009年) – 田代係長 役

  • 学忍(2010年) – 蝦瓦堂冥 役

  • 罪と罰(2011年) – 松江伝作 役


ガッツ石松さんの渋い演技に期待したいと思います。

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